手作りアクセサリー初心者からアクセサリー作家(ハンドメイド作家)をめざそう

手作りアクセサリーを作ってみたいと思った方はもちろん、既に作っていていずれは作家として頑張っていきたいと思う方を応援するブログです。

【手作りアクセサリーのイベント】レジン講習会に参加(その2) 

ユザワヤのレジン講習会に参加してきました

 

講習時間 1時間以内 

 

講習会の様子をレポートします。

以前のブログで、私のお粗末なレジン作品をお見せしてしまいました。その時のブログがこちら

 

 

 

その後、パーツクラブのレジン講習会に参加して技術的なことなど、たくさんの収穫を得ました。その時の記事がこちら

 

そして、今回は更にレジンの知識と技術を深めようと「ユザワヤ」のレジン講習会に参加してきました。

 

 

 

レジン講習会を探そう

 

受けたい講習は、検索キーワードを入力して探してもらうのが手っ取り早いかもしれません。検索項目は、「レジン(受けたい講習内容)、初心者、みなとみらい(受けたい地域)、手作りアクセサリー」こんな感じで良いでしょう。

 

また、お気に入りのショップがあれば直接そこのホームページで手作り教室のスケジュールを確認してください。ユザワヤは教室の種類も豊富なので、受けたいものがタイムリーに見つけられると思います。

 

↓の記事にアドレスやショップ情報を書いております。 


www.momotsu.com

講習会申し込み

 

インターネットで、都合の良い時間にレジン講習会がないか確認をしました。

ちょうど良い講習会があったので受講することに決定。

 

今回はインターネットで予約申し込みをしました。ユザワヤ友の会に入っていなくても、ユザワヤ登録をしなくても申し込みすることができます。

 

また、当日行ってみて席が空いていれば参加することも可能です。

スケジュールがはっきりしていない時は、予約を入れにくいので、飛び入り参加が可能な講習会があるというのはありがたいです。

 

インターネットで登録の際には、11時から12時半というように時間が書かれています。

初めて受講する人は、11時までに行かなければいけない?と思いがちですが、「その時間内に来てくれれば大丈夫ですよ」と講師の方からうかがいました。

 

受付時間ギリギリだと、時間に余裕がない場合もあるので、受付終了時間30分前には入ることをおすすめします。

 

 

いざ参加

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講習会は、私を含めてもう一人の方と、お話の上手の先生。

そういえば、前回の講習会も先生含めて3人でした。

 

実際には、あと4~5人は講習を受けられる余裕あり。

長テーブルに横一列で並んで座り、先生と向かいあって講習を受けます。

ユザワヤの店舗にっよって受講形式が違うかもしれないです。

 

無料講習会もありますが、レジン講習会は540円。そこにパーツ料金が実費で発生します。540円には、受講料、レジン液、ホログラム、着色剤といった小物類は含まれています。

 

もちろん、台紙、マスキングテープ、つまようじなどもです。

 

レジン講習会の様子

 

今回の講師は、お話上手な先生。トールペイントやハーバリウムの講師もされているそうです。

 

一緒に講習を受けた方は、レジン全くの初心者の方でした。

一緒に講習を受けた方との同時進行ではなく、その人その人の速さに合わせての指導なので焦らずに習得できます。 

 

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私は2作品挑戦することにしました。なので、講習料は540円×2の1080円。

レジン枠、型を購入したので、そちらが約700円。ピアスのフックを帰宅してから取り付けるため、今回は購入せず最低限の材料のみ。

 

台紙にマスキングテープを張り付けてくれた先生。

 

台紙は牛乳パックを洗って切ったもの。マスキングテープ…あ、ちょっと雑ですね💦

 

型に流し込んで作るレジン作品もマスキングで固定すると、製作しやすいですと教えてもらいました。

 

マスキングテープと金具の間にすき間があるとレジンがこぼれてしまうので、がしっと置いてください。

 

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レジン枠の中に、ダイレクトにレジン液を入れていきます。しっかりと型のふちまで入っているのを確認してください。

 

今回使用するレジン液「高透明度タイプUVレジン液」です。

こちらは、もう生産していないため今あるので販売終了というレアもの。

 

 

というか、多分もっと良いレジン液ができたために、販売終了といったほうのがよいのでしょうか。すぐに固まらないので、ゆっくり作業したい人には良いみたいです。

 

今は、「星の雫」が店頭で幅をきかせてます。

 

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星の雫は硬化が速いので、手の込んだ作品でデコレーションに時間がかかる時は不向きかもしれないです。私は、今後両方のレジン液を使い比べていく予定。

 

先ほどのレジン枠に液を入れたものをUVライトで固めたら、型の中にレジン液を少し入れてホログラムと粉を入れます。

 

投入したものがこちら

 

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薄い緑の乱切りホログラムと紫色の粉。

 

レジン液と混ぜるとこんな感じになります。

 

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肝心なところがボケててすみません。。。

ホログラムなどを入れる量は、黄色のマスキングテープが見えなくなるまで入れるそうです。

 

そして、またUVライトで硬化。さらに、レジン液をのせていき表面張力でもりもりになるまでのせてUVライトで硬化させます。

 

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数回重ねてこんもりしたらできあがり。自宅で撮った写真です。

マスキングテープに接してた部分もレジン液をのせてUVライトで硬化させて完成。

 

講習参加の際に持参した方がよいもの

 

受講中に、作業で使いたいピンセットの用意がなかったこと。色を混ぜたつまようじが使いまわしだったことが本当に残念でした。

 

別の作品も同時進行で作ったのですが、レジンに色を混ぜたのです。

↓ こんな感じ。

 

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茶色も使用していますが、そのつまようじを他のレジンと混ぜる時にも使いまわしは、なんだかちょっと、いやとても切ないと思ったのでした。

レジンで色を混ぜる時は、色が重ならないようにつまようじをその都度変えるか、ティッシュで拭き取ります。

 

「新しいつまようじ下さい」、の一言が言えればすむことだったのですが、なんとなくそんな雰囲気もなく、色を拭きとるティッシュもなく😢

そもそも、女性の身だしなみのティッシュを持ち歩かない、私も良くないのです。

 

 

で、結果として裏には茶色のしみが出ちゃいました。

 

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あと、ホログラムを入れる際にピンセットを使いたかったのですが、そちらもなくてつまようじで入れました。

手ぶらで講習会が受けられると思っても、最低限のマイキットは持っていこうと、強く思うのでした。

 

ヤットコ類はどこでも潤沢に置いてあると思うので、ピンセットや綿棒、つまようじといった小さいものをデコるものですね。あと、ティッシュやウェットティッシュなんかもあると良いです。

 

講習会終わっての感想

 

先生は経験豊富でとてもフレンドリーでしたし、レジンの気泡をとるためにドライヤーをかけてくれてくれる気遣いや、技術的な部分はばっちりです。

 

とにかく話が弾みました。本来1時間弱程度の講習会ですが、席をたったのはスタートから2時間後くらい。途中、ユザワヤで買い物をされているおばあちゃんから「何作ってるの~?」と興味もたれたりして。

 

貴和製作所の講習会は、洗練された感じの銀座系、パーツクラブはお洒落トレンドの渋谷系、ユザワヤは誰にも親しまれる下町系、といった感じでしょうか。

 

これは、私の受けた個人的感想ですので。

 

 

まとめ

 

ユザワヤは、500円払ってユザワヤ友の会に入会すると多くの特典が利用できます。

講習の内容も多く、早めの時間に行って1つ講習をした後で、更に別の講習会を受けるという、講習会のはしごも可能なことがわかりました。

 

講師の年齢も少し高めなので、そこが親しまれる理由でもあると思います。

お近くにユザワヤがある方は、是非のぞいてみてください。

 

 

 

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