手作りアクセサリー初心者からアクセサリー作家(ハンドメイド作家)をめざそう

手作りアクセサリーを作ってみたいと思った方はもちろん、既に作っていていずれは作家として頑張っていきたいと思う方を応援するブログです。

パーツを管理して作業効率をあげよう!100円ショップのケースは要チェック

アクセサリーパーツを購入したら、すぐに整理箱にいれることが大切

 

私は、多い時で1週間に5回、6回とパーツショップに出向くことがあります。

作っていて、どうしても代用がきかないパーツが出てくると、ちょこちょこと買い足していきます。試作段階だと、このパーツ使ったら素敵だろうなが、どうしても使いたいに変化してしまい、結果購入してしまいます。

 

横浜駅は、ルミネに貴和製作所、ベイクオーターにユザワヤ、ジョイナスにパーツクラブがあるので、時には一度に3店舗回ったりすることもあります。

 

アクセサリーのパーツは、大きいものではないので、ちょっと買いすぎたかな!! という金額であっても、袋自体は結構コンパクトに収まってしまいます。

この、小さく収まってしまうのがよろしくないのですね。ついつい、大きめの紙袋にその袋をぽいぽい入れ込んでしまうという、ズボラ現象になりやすいです。

 

f:id:keep-smiling-keep-shining:20181105143339j:plain

こういう袋の山が、1つ2つと増えていくわけです。

私は、山1つ以上増やさないようにしていて、そろそろ限界だと思いました。

 

実は、私が残念なズボラ現象に陥りやすいB型でして。。。

あ、B型でもしっかり片づけられる人もいますね。

 

そこで、今あるパーツの棚卸も兼ねて、整理をすることにしました。

パーツは、しっかり管理しないと

 

 

種類ごとにパーツを分ける

 

大まかな種類に分けることから始めます。

 

・グルーデコに必要なパーツ

・レジンに必要なパーツ

・ビーズアクセサリーに必要なパーツ

・一般的アクセサリーに必要なパーツ

 

などのように、ざっくりと分けます。

更に、グルーデコであれば、確実にグルーデコでしか使わない粘土や土台などに分けていきます。レジンであれば、レジン液やラメなどですね。

 

更に、どの種類にも共通で使えるパーツを選別します。

スワロフスキーのチャトンであれば、グルーデコやレジンでも使用することができますし、Tピンや9ピンであれば、ほとんどのアクセサリー作りに使用することができます。

 

それらを選別したら、100円ショップで売られているプラスティックケースを利用します。この一式を出せば作品が作れるというメインの入れ物を作ることで、面倒な取り出しや片付けの工程数が少なく済みます。

 

UVレジンの整理

例えば グルーデコで必ず使うものをこんな感じで箱に入れておきます。

 

f:id:keep-smiling-keep-shining:20181105144715j:plain

横から見るとこんな感じ。

 

f:id:keep-smiling-keep-shining:20181105144827j:plain

上から見るとこんな感じですね。

 

これにUVライトを追加すれば、基本の作業はできるようにしておきます。

もちろん、デコパーツやメタルパーツ、加工したあとのアクセサリーパーツは後々必要になってきますが、このセットをさくっと出せば作業ができるという安心感があります。

 

片付けも、ポンポンと戻していくだけなのでかなり作業工程数は少なくなります。

 

UVレジンは、始めてからの月日が浅いのでパーツ類は少ないですが、今後も増え続けていくかと思うので、使いやすい形で収納していきたいと思っています。

 

アクセサリーパーツの整理 (1)

小さなパーツ類の収納ですが、連結のプラスチックケースに入れて整理している方も多いです。

 

私は、ソロバン型スワロフスキーは小さなジップロックとクリアファイルを使用しています。

 

f:id:keep-smiling-keep-shining:20181105145536j:plain

 

色・サイズごとにスワロフスキーを入れていき、それをクリアファイルにセロテープで貼っていきます。

 

f:id:keep-smiling-keep-shining:20181105145705j:plain

このように整理すると、何がどのくらいあるかがすぐ分かります。

まだ作業途中でして、小さなジップロックにはサイズと色を書いていきます。

ソロバン型スワロフスキーは、知らず知らずに増えていきます。購入した袋に入れたままだと残量が分かりにくいので、この収納方法はおすすめです。

 

デメリットは、取り出すときにセロテープをはがしてパーツを出すので、少し面倒かもしれません。連結ケースにいれる収納も作業効率はあがります。

 

 

アクセサリーパーツの整理 (2)

Tピン、9ピン、カシメ玉といった、頻繁に使用するパーツは、仕切りのある箱に入れて収納してしまいましょう。

 

f:id:keep-smiling-keep-shining:20181105150926j:plain

 

ピンは、ある程度大きさがないと折れてしまう可能性があります。

写真の収納も、まだまだ改善の余地がありますけど(;´∀`)

 

仕切りが固定式ではないと、ちょっとした衝撃で、下の写真のように隣のパーツと混ざってしまうということもあります。

 

f:id:keep-smiling-keep-shining:20181105172237j:plain

 

下のケースは100円ショップで見つけたものですが、小さなパーツ収納には丁度良かったです。

 

f:id:keep-smiling-keep-shining:20181105151356j:plain

 

固定式の仕切りのため、パーツが隣のマスにいってしまう心配がありません。

購入したパーツを入れていき、袋のタグを小さく切ってパーツと一緒に入れていきます。

 

f:id:keep-smiling-keep-shining:20181105151519j:plain

 

追加で購入したものは、そのパーツのマスに入れていくだけで管理ができます。

現在、このようなケースがあと5箱以上あります。

種類的にはまとめていますが、最終的には全部の箱を持ち出して製作しているという非効率な状況です。

 

この状況を改善しなくては、ということで工具用パーツ入れの購入を検討しています。

 

 

 アクセサリパーツの収納 (3)

グルーデコで作品を作る場合、スワロフスキーのチャトンの整理も大切です。

グルーデコを専門で作っている作家さんは、先ほど紹介した連結ケースにサイズ、色を全て分けて、管理をしていました。

万が一、ケースの落下によってスワロフスキーがまき散ってしまう不安を解消するために、更に連結ケースが入る大きなクリアケースを所持してました。

 

スワロフスキーのパーツが少ないうちは、ソロバン型スワロフスキーと同じようにジップロックに入れて収納するのも分かりやすいかと思います。

 

しかし、小さなパーツなのでジップロックには購入した袋のまま収納しています。

f:id:keep-smiling-keep-shining:20181105153650j:plain

 

かなり雑ですみません。

こんな感じになります。それをクリアファイルに入れるとパンパンになってしまうので、小さな箱などに収納すると、スワロフスキーの捜索はかなり楽です。

 

f:id:keep-smiling-keep-shining:20181105154356j:plain

 

こちらのケースも100円ショップで購入したものです。

私は、ミユキビーズの収納などでも使用していますが、スワロフスキーの収納にも良さそうです。

  

まとめ

自分が何をメインで作品を作って販売するのか、その路線が決まってくると、購入するパーツもだんだん決まっていきます。

 

パーツを多く持たなければいけないというのは、在庫を持っているのと変わりません。

できるだけロスが少ないパーツ選び、購入をして管理するようにしてください。

レシートもしっかり取っておくようにしましょう。確定申告で必要な場合があります。

 

www.momotsu.com

 

 

私も、まだまだパーツの管理を徹底しなくてはいけないですね(;'∀')

 

 

ブログを書くはげみになりますので、よろしければポチ願います。

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村